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研究のすゝめ~コロナ禍だからこそ出来る「ガクチカ」は?~

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21/11/4

津波防災の日に災害と情報利用について考える~マイナンバー利用の可能性は?~

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21/10/21

EdTech と教育改革(7) 〜 教育における「不易」と「流行」 〜

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EdTech と教育改革(6) 〜 “学習権”と教育における平等 〜

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21/10/18

EdTech と教育改革(5) 〜 スタディ・ログとアウトカム評価 〜

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NFIの目的

Purpose

少子高齢化と人口減少が進むわが国の社会の質を維持し、さらに発展させるためには、データの活用による効率的な社会運営が不可欠だ。一方で、データ活用のリスクにも対応した制度基盤の構築も早急に求められている。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって、これまでの経済、社会のあり方は大きく変わろうとしている。その中で、日本が抱える課題をどのように解決していくべきか。データを活用した政策形成の手法を研究するNFI(Next Generation Fundamental Policy Research Institute、次世代基盤政策研究所)に集う専門家が、この国のあるべき未来図を論じる。​

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​代表理事挨拶

新型コロナ感染症の蔓延が止まらず、これまでにない規模の感染拡大が懸念されている。その中、オリンピックが始まった。すばらしいアスリートの技や力、そして日本人選手のメダルに感動し、この1年自粛やガマンで溜まったストレスの解消になればよいが、その結果、取り返しのつかないほどの感染拡大が起こったのでは、われわれが払うコストが大きすぎる。

 

秋には必ず訪れる総選挙はどうなるか。この1年の社会の変化は、テレワークにせよ、オンライン授業や会議にせよ、コロナが収束したからといって元に戻ることはないだろう。これからの社会の基幹的な枠組について、しっかりとしたデザインをする必要がある。その際、鍵となるのは、DX──デジタル技術をいかに活用するかということだ。

 

創設以来、NFIは、原点に立ち戻って、各分野における課題にチャレンジしてきた。まだ準備中のものもあるが、研究WGの活動も進んでいる。それ以外にも、非公開での勉強会を実施し、近く若手のためのサロンも歌詞の予定である。予定より少し遅れているが、ホームページの公開も進行中である。是非、ご期待いただきたい。

2021年8月1日 森田 朗(NFI代表理事)

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NFIが取得した個人情報は、NFIの運営に必要な範囲で利用するほか、NFIが関連する研究会やシンポジウム等のご案内のために取り扱わせていただきます。

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