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津波防災の日に災害と情報利用について考える~マイナンバー利用の可能性は?~

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EdTech と教育改革(7) 〜 教育における「不易」と「流行」 〜

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NFIの目的

Purpose

少子高齢化と人口減少が進むわが国の社会の質を維持し、さらに発展させるためには、データの活用による効率的な社会運営が不可欠だ。一方で、データ活用のリスクにも対応した制度基盤の構築も早急に求められている。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって、これまでの経済、社会のあり方は大きく変わろうとしている。その中で、日本が抱える課題をどのように解決していくべきか。データを活用した政策形成の手法を研究するNFI(Next Generation Fundamental Policy Research Institute、次世代基盤政策研究所)に集う専門家が、この国のあるべき未来図を論じる。​

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​代表理事挨拶

昨年の秋、収束に向かうと思われたコロナ感染症も、また感染が拡大してきたようです。
コロナ禍が始まって以来早2年。人類は試行錯誤を続けつつ、このパンデミックと戦っていますが、まだ勝利の光は見えてこないようです。
この間、コロナ感染症以外にも、人口減少、温暖化等の気候変動、そしてミサイル発射を含む国際情勢の緊迫という事態に、われわれの社会は直面しています。
年初に当たって過去を振り返ってみると、私たちの住む社会は、否、地球は急速に変わりつつあると感じます。
しかも、この変化は最早以前の状態には戻りません。人間は、たとえ苦しくとも将来の道筋がみえていると安心して理性的にものごとを考えることができますが、豊かであっても先行きが不透明なだと不安になり感情的になりがちです。
このような時代に、非常に大きな力をもっているのが、誰もが世界中への発信者になれるSNSの存在です。人は意に沿う情報に接して安心し、意に反する情報が来れば不安を募らせます。
われわれの社会で、情報の信頼性をいかにして高めることができるのか。Sのための社会的なルールや制度をデザインしていくこと、これが、NFIが目指している目標です。
今年こそは、このような時代であるからこそ原点に立ち戻って社会のあり方を考えていきたいと思っています。

 

2022年1月1日 森田 朗(NFI代表理事)

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